学校からのお知らせ

2月10日(火)3年生の校外学習として、遊蔵を見学してきました。

今では使われることのなくなった様々な道具について、学んできました。

先人の知恵が詰まった、くらしで使った道具を見ながら、興味津々のようでした。

生活を豊かにするために、工夫された道具から、私たちの生活の道具のありがたみも感じていたようです。

1月23日(金)3年生の校外学習で寒河江警察署へ見学に行きました。

わたし達の安全を守る警察のお仕事に、子ども達は興味をもって話を聞いていました。

使用する道具や車両などについて、くわしく説明を聞いて、理解を深めていました。

教科書で学習するだけでなく、実際に見たり聞いたりする経験は、やはり大切であることを、

あらためて、感じました。

1月21日(水)に大江町にある朝日少年自然の家を会場に、1・2年生がチューブすべりに行ってきました。

雪が少なく実施できるかどうか心配していましたが、前日からの降雪で、絶好のコンディション中でたくさん体験することができました。

雪国ならではの活動で、子ども達はあっという間の楽しい時間を過ごしてきました。

疲れも忘れて、思い切りはしゃいで、帰りのバスは心地よい時間となったようでした。

1月8日(木)3~6年生は体育館の会場に「毛筆」で、1・2年生はそれぞれの教室で「硬筆」で、校内書き初め大会が行われました。

書き初めは、新年の始まりに心を整え、願いや目標を文字に込める日本の伝統行事です。本校でも、書き初め大会を行い、子ども達は心を落ち着かせ、新しい年への思いを一文字一文字にていねいに表していました。新年の清々しい気もちが感じられる作品となりました。

新年あけましておめでとうございます。

日頃より、本校の教育活動にあたたかいご理解とご協力をいただき、

心より厚くお礼申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

1月8日(木)3学期始業式を迎えました。

子ども達の元気な顔を見ることができて、とてもうれしく思いました。

体育館いっぱいに響く、子ども達が歌う校歌も、新春の清々しさを表わしているようでした。

今年の干支は「丙午」。力強く、前へ進むという意味から、

挑戦する・チャレンジすることを大切にした1年にしてほしいと願っています。

「自分ごと」「自分から」「仲間と」を合言葉に、新たな1年のスタートです。

12月23日(火)、2学期終業式を迎えました。12月とは思えないような、温かな日差しと青空のもとでの2学期最終日となりました。

式では2名の児童が、2学期にがんばったことを発表し、学習や行事、友達との関わりを通して成長した姿をふり返りました。一人ひとりが、それぞれの場面で努力を重ねてきた2学期だったのではないでしょうか。

 

冬休みには、ぜひ家族との時間の中で、「自分はどんなことにがんばれたのか」「3学期(新年)はどんな自分になりたいのか」をゆっくり考えてほしいと願っています。自分の成長を確かめ、新たな目標を胸に、希望に満ちた新年と3学期を迎えられることを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、関係の皆様にあらためて、お礼申し上げるとともに、皆様にとって新年がよい年となるようお祈り申し上げます。

 

12月10日(水)と17日(水)に書道教室が行われました。

講師の先生のご指導の言葉に、子ども達は真剣に耳を傾けて、筆に思いを込めて書いていました。

一人ひとりにていねいに指導していただいたので、見る見るうちに上達していきました。

年明けには、書初め大会がります。冬休み中の練習にも熱が入りそうです。

12月12日(金)に山形税務署より講師の方をお迎えして、租税教室が行われました。

わたし達のくらしと密接な関係のある「税」について、様々な視点で教えていただきました。

「税金は、社会で暮らすために払う会費のようなもの」というお話が印象に残りました。

1億円のレプリカを手にして、お金の重さとともに大切も感じたようでした。

これからの社会を担う子どもたちにとって、税の持つ意味や役割を理解し、自立した社会人となるべく、学びを深める良い機会となりました。

 

12月9日(火)、お米作りの活動を支えてくださった4名の先生方をお招きして、収穫感謝の会を開催しました。

子ども達は、ソーランの演舞や学習の発表、自分たちで作ったおにぎりや豚汁でおもてなししました。米作りの大変さや農家の方の思いを学んだ子ども達は、お米の大切さを実感していました。その感謝の気持ちを田んぼの先生方に伝えることができました。

12月3日(水)に、授業参観・学級懇談会が行われ、子ども達の成長を見ていただき、学級懇談で共に感じるような、あたたかい時間となりました。

これからも、子ども達の健やかな成長を共に喜び合っていくことができるよう、保護者の皆様と学校が協力し合っていけるような体制づくりをさらに深めていきたいと考えています。

5年生はSOSの出し方教室を実施しました。町スクールカウンセラーの先生をお招きして、自分が困ったとき、悩んだ時どのように発信し、また周囲の友達はどのように受けてめてあげればいいのか、大切なことを学ぶことができました。その後、保護者の皆様対象のSOS受け止め方教室も開催され、とても有意義な時間となりました。

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