学校からのお知らせ

青空の下、JA青年部のみなさのご協力のもと、5年生の稲刈り体験を行いました。

雨が多く、田んぼの状態が心配されましたが、絶好の条件の下で行うことができました。

手刈りの体験をし、自分で結んで束ねました。使い慣れない「鎌」に悪戦苦闘していましたが、ていねいに教えていただき、後半になると慣れた手つきになっていました。

今は機械による作業が中心ですが手作業を経験することで、食料自給率などの社会的な課題や大切さを学んでいました。

3年生の社会科の学習として、町内の大手スーパーマーケットの見学に行ってきました。

日頃おうちの人と一緒に行っているスーパーマーケットのバックヤードを見学し、わたし達の食卓まで。食材がどのように届けられているのかを学んできました。

いろいろなことに、気をつけていたり、工夫したりしていることに興味を持って話を聞いていました。

4年生の児童が、町内紅花資料館の見学と紅花染めの体験学習に行っていきました。

紅花資料館では、旧堀米家の収蔵品の見学や紅花で栄えた当時様子、文化を学びました。

その後は、いよいよ紅花染めの体験です。先生方から、教えてもらいながら、きれいに染め上げていきました。

きれいな紅花の色に染め上げ、出来上がりを見て、とてもうれしそうにしていました。

 

地元の農家さんで栽培しているアーモンドの収穫体験を、1・2年生が行ってきました。

初めて見る子ども達が多く、生のアーモンドを楽しそうに収穫していました。

採り方をていねいに教えてもらい、実の中からたくさん収穫していました。

青空の下で、収穫の楽しい時間を過ごすことができました。

地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。

子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。

JA河北営農センターを会場に、枝豆「秘伝」現地交流会が行われ、3年生の児童が参加しました。

本来であれば、園地で会を開催する予定でしたが、あいにくの雨のために会場が変更となりました。

枝から豆を採る作業を農家の方からやり方を教えてもらいながら、いっしょうけんめい取り組んでいました。それを職員の方に渡して、残留農薬の検査後に出荷されるとのことでした。

河北町は、枝豆の名産地です。子ども達は、試食の枝豆をおいしそうに食べ、河北の名産を心ゆくまで味わっていました。

テレビや新聞のインタビューにも、上手に答えていました。

また、ひとつ河北町のよさを発見した子ども達でした。

今年も恒例となっている絵手紙教室が4年生を対象に6名の先生方をお迎えして行われました。

子ども達が思い思いの「野菜」を持ってきて、それを絵手紙にかきました。

まずは、はみ出すこと。なかなかうまくできず、形が小さくなってしまうことども達。

そんなときに「失敗でいい、失敗がいい」の合言葉が。

伸び伸びと書き表せるようになった子ども達。いい作品がたくさん出来上がってきました。

野菜をじっくりと観察し、そしてどうかこうかと考え込む姿は、なかなか普段の生活では見られない様子でした。

そして、一言「ことば」を書き添えて完成です。

楽しい中にも、学びがたくさん詰まったひと時でした。

 

サハトべに花大ホールを会場に河北町芸術鑑賞教室が行われました。

毎年、優れた芸術文化に子ども達が触れることをねらいとして実施されています。

今年は、劇団「トマト座」さんの公演による「オズの魔法使い」が上演されました。

子ども達は、仲間の大切さや心を通したつながりの大切さを、じっくりと見入っていました。

時折コミカルな動きと豊かな演技力に、大いに満足している様子でした。

出演者の中に本町出身の方もいらしたということで、より身近に感じながら観劇することができました。

2学期の始業式を迎えました。

今年も、暑い日の続く日々でした。夏休み期間中、子ども達は思い思いの充実した時間を過ごしてきたようでした。

時間があるからこそできる、挑戦や体験、そして自分なりの学習。

そんな日々を糧にして、2学期の新たな一歩を踏み出しました。

2学期は、夏の日差し下で始まり、雪の降る12月で締めくくります。

ぞんな自然の移ろいと同じく、子ども達の成長もまた大きく変化していくことを期待してい

ます。

 

7月に発生しましした「令和8年熊本地震」および8月の「千葉県豪雨」で亡くなられました方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

 

7月24日(金)、1学期の終業式が行われました。

73日間の1学期を思い起こしてみると、満開の桜の下で始ままり、新たに7名の新入生を迎えました。

青空の下で行われた大盛り上がりの運動会。

熊の避難訓練では、テレビ各局でも紹介されました。

実際に、小学校周辺にも熊が出没し、休校となってこともありました。

そして、猛暑のなかでの終業式。

子ども達は待ちに待った夏休みに入っていきます。

夏休みは単にリフレッシュするだけでなく、時間があるからこそできる自分としての挑戦をしてほしいと思います。

家族と出かけたときでも、素朴な疑問として「なぜ」「どうして」を大切にしてほしいと話をしました。

充実した夏休みを経て、2学期始業式にはまたみんなが元気いっぱいの表情で会えることを楽しみにしています。

 

青空の下、JA青年部のみなさのご協力のもと、5年生の稲刈り体験を行いました。 雨が多く、田んぼの状態が心配されましたが、絶好の条件の下で行うことができました。 手刈りの体験をし、自分で結んで束ねました。使い慣れない「鎌」に悪戦苦闘していましたが、ていねいに教えていただき、後半になると慣れた手つきになっていました。 今は機械による作業が中心ですが手作業を経験することで、食料自給率などの社会的な課題や大切さを学んでいました。
3年生の社会科の学習として、町内の大手スーパーマーケットの見学に行ってきました。 日頃おうちの人と一緒に行っているスーパーマーケットのバックヤードを見学し、わたし達の食卓まで。食材がどのように届けられているのかを学んできました。 いろいろなことに、気をつけていたり、工夫したりしていることに興味を持って話を聞いていました。
4年生の児童が、町内紅花資料館の見学と紅花染めの体験学習に行っていきました。 紅花資料館では、旧堀米家の収蔵品の見学や紅花で栄えた当時様子、文化を学びました。 その後は、いよいよ紅花染めの体験です。先生方から、教えてもらいながら、きれいに染め上げていきました。 きれいな紅花の色に染め上げ、出来上がりを見て、とてもうれしそうにしていました。
地元の農家さんで栽培しているアーモンドの収穫体験を、1・2年生が行ってきました。 初めて見る子ども達が多く、生のアーモンドを楽しそうに収穫していました。 採り方をていねいに教えてもらい、実の中からたくさん収穫していました。 青空の下で、収穫の楽しい時間を過ごすことができました。
地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。 子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。
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