6年生の児童が朝日町の見学地に地層見学に行ってきました。
種類の違う土の重なりについて、朝日少年自然の家の職員さんを講師に学んできました。
目で見てわかるくらい色の違う地層、その中にある化石とその成り立ちについても学習しました。
少し土を掘ってみると、そこからは木の化石が。
子ども達にとって大喜びの貴重な経験でした。
6年生の児童が朝日町の見学地に地層見学に行ってきました。
種類の違う土の重なりについて、朝日少年自然の家の職員さんを講師に学んできました。
目で見てわかるくらい色の違う地層、その中にある化石とその成り立ちについても学習しました。
少し土を掘ってみると、そこからは木の化石が。
子ども達にとって大喜びの貴重な経験でした。
今年、夏から秋にかけて雨の多い日が続いています。
そんな中、この2日間は天候に恵まれ、6年生は仙台松島方面へ修学旅行へと行ってきました。
班の仲間と協力しながら、学校ではなかなかできない経験をし、大いに学んできました。
一方では、旅行をするにあたっては、たくさんの人の協力があってのこと。持ち物の準備をしてくれた家族、旅行のコーディネートをしてくれた、代理店の方。安全にわたし達を運んでくれた運転手さん。親切丁寧に説明、対応してくれたガイドさん…など、多くの支えがありました。
みんなで感謝の気持ちを持ちながら、楽しく、そして有意義な時間を過ごしてきました。
仙台うみの水族館では、バックヤードを見学し、水族館で働く人の仕事や日頃の努力・工夫を肌で感じてきました。
日本三景の松島。多様な島々を眺めながら、日頃山に囲まれたわたし達の前に、広い海ときれいな風景が広がりました。
伊達政宗が愛した、松島の地。国宝の瑞巌寺や五大堂を見学して、歴史に触れてきました。
みんな楽しみ、宿の一夜。でも、歩き疲れて、ぐっすりの人も多かったよう…
2日目は、仙台市内の班別研修。いろいろ班ごとに計画を立てて、見学に行きました。地下鉄に初めて乗ったということも…。公共交通機関を利用して思い思いの時間を過ごしました。
青空の下、JA青年部のみなさのご協力のもと、5年生の稲刈り体験を行いました。
雨が多く、田んぼの状態が心配されましたが、絶好の条件の下で行うことができました。
手刈りの体験をし、自分で結んで束ねました。使い慣れない「鎌」に悪戦苦闘していましたが、ていねいに教えていただき、後半になると慣れた手つきになっていました。
今は機械による作業が中心ですが手作業を経験することで、食料自給率などの社会的な課題や大切さを学んでいました。
3年生の社会科の学習として、町内の大手スーパーマーケットの見学に行ってきました。
日頃おうちの人と一緒に行っているスーパーマーケットのバックヤードを見学し、わたし達の食卓まで。食材がどのように届けられているのかを学んできました。
いろいろなことに、気をつけていたり、工夫したりしていることに興味を持って話を聞いていました。
4年生の児童が、町内紅花資料館の見学と紅花染めの体験学習に行っていきました。
紅花資料館では、旧堀米家の収蔵品の見学や紅花で栄えた当時様子、文化を学びました。
その後は、いよいよ紅花染めの体験です。先生方から、教えてもらいながら、きれいに染め上げていきました。
きれいな紅花の色に染め上げ、出来上がりを見て、とてもうれしそうにしていました。
地元の農家さんで栽培しているアーモンドの収穫体験を、1・2年生が行ってきました。
初めて見る子ども達が多く、生のアーモンドを楽しそうに収穫していました。
採り方をていねいに教えてもらい、実の中からたくさん収穫していました。
青空の下で、収穫の楽しい時間を過ごすことができました。
地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。
子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。
JA河北営農センターを会場に、枝豆「秘伝」現地交流会が行われ、3年生の児童が参加しました。
本来であれば、園地で会を開催する予定でしたが、あいにくの雨のために会場が変更となりました。
枝から豆を採る作業を農家の方からやり方を教えてもらいながら、いっしょうけんめい取り組んでいました。それを職員の方に渡して、残留農薬の検査後に出荷されるとのことでした。
河北町は、枝豆の名産地です。子ども達は、試食の枝豆をおいしそうに食べ、河北の名産を心ゆくまで味わっていました。
テレビや新聞のインタビューにも、上手に答えていました。
また、ひとつ河北町のよさを発見した子ども達でした。
今年も恒例となっている絵手紙教室が4年生を対象に6名の先生方をお迎えして行われました。
子ども達が思い思いの「野菜」を持ってきて、それを絵手紙にかきました。
まずは、はみ出すこと。なかなかうまくできず、形が小さくなってしまうことども達。
そんなときに「失敗でいい、失敗がいい」の合言葉が。
伸び伸びと書き表せるようになった子ども達。いい作品がたくさん出来上がってきました。
野菜をじっくりと観察し、そしてどうかこうかと考え込む姿は、なかなか普段の生活では見られない様子でした。
そして、一言「ことば」を書き添えて完成です。
楽しい中にも、学びがたくさん詰まったひと時でした。
サハトべに花大ホールを会場に河北町芸術鑑賞教室が行われました。
毎年、優れた芸術文化に子ども達が触れることをねらいとして実施されています。
今年は、劇団「トマト座」さんの公演による「オズの魔法使い」が上演されました。
子ども達は、仲間の大切さや心を通したつながりの大切さを、じっくりと見入っていました。
時折コミカルな動きと豊かな演技力に、大いに満足している様子でした。
出演者の中に本町出身の方もいらしたということで、より身近に感じながら観劇することができました。