学校からのお知らせ

秋のさわやかな空気が流れる中、今年も「里の子フェスタ」が開催されました。

今年のテーマは「元気100倍!里の子フェスタ」

みんなが元気いっぱい、笑顔いっぱいに、思い思いの演技・演目に挑戦してくれました。たくさんのご家族の方、地域の方にもお越しいただき、盛会のうちに終えることができました。

 

1年生のかわいい「開会のあいさつ」に続き、全校合唱。体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。

 

オープニングのステージは2・3年生による劇「畑のオズの魔法使い~知恵と勇気とまほうのお手紙」

生活科、総合の学習で体験した畑の学習。苦労したエピソードを国語の学習「お手紙」になぞらえて発表してくれました。自分たちで解決に向けて取り組んだことを、劇で表現してくれました。

 

1年生の劇「大きなかぶ」

国語の勉強で学んだお話をコメディにして、見せてくれました。一人ひとりの「かわいい」演技が会場をあたたかく包みました。

 

4年生の劇「ごみ収集車が来ない日~ぼくたちの町はどうなる?~」

社会科の学習で学んだことを劇で表現してくれました。ゴミの問題は社会問題として取り上げられています。そんな社会派の劇で、見ている人もい今の問題としてしっかりと考えさせられました。

 

5年生民舞・群読「西里ソーラン」

誌の群読に引き続き、ソーラン節の演舞。迫力ある振付に、子ども達の「熱い」動き。見ている人も、その魅力にとりつかれてしまいました。会場からは「アンコール!」の声。それにこたえて、お客様の目の前でも披露してくれました。

 

6年生の劇「佐野敬四郎~牛たん焼き誕生の話~」

6年生の子ども達が修学旅行で訪れた仙台市。名物のぎ牛たん焼きを誕生させたのは、西里出身の方だった。その秘話を劇で表現してくれました。

 

そして、楽しかったひと時も終わり「おわりの言葉」。名残惜しさもありながらも、有意義な時間を過ごした充実感が表されていました。

年に1回、楽しみにしていた5・6年生のオードブル給食が行われました。

ある児童の話しによると「去年は、扉の向こうから見ていたけど、今年は食べられてうれしい」とのこと。

子ども達は、楽しみに待っていたようです。

いつも以上に、豪勢なメニューでテンションは「爆上がり」。

しっかりとマナーやルールは守りながらも、いつもとは異なる雰囲気で笑顔がたくさん見られました。

「お残し」は、ほぼゼロ。みんなで楽しく、おいしくいただく給食は、きっと思い出の1ページなったことでしょう。

 

6年生の児童が朝日町の見学地に地層見学に行ってきました。

種類の違う土の重なりについて、朝日少年自然の家の職員さんを講師に学んできました。

目で見てわかるくらい色の違う地層、その中にある化石とその成り立ちについても学習しました。

少し土を掘ってみると、そこからは木の化石が。

子ども達にとって大喜びの貴重な経験でした。

 

今年、夏から秋にかけて雨の多い日が続いています。

そんな中、この2日間は天候に恵まれ、6年生は仙台松島方面へ修学旅行へと行ってきました。

班の仲間と協力しながら、学校ではなかなかできない経験をし、大いに学んできました。

一方では、旅行をするにあたっては、たくさんの人の協力があってのこと。持ち物の準備をしてくれた家族、旅行のコーディネートをしてくれた、代理店の方。安全にわたし達を運んでくれた運転手さん。親切丁寧に説明、対応してくれたガイドさん…など、多くの支えがありました。

みんなで感謝の気持ちを持ちながら、楽しく、そして有意義な時間を過ごしてきました。

 

仙台うみの水族館では、バックヤードを見学し、水族館で働く人の仕事や日頃の努力・工夫を肌で感じてきました。

 

日本三景の松島。多様な島々を眺めながら、日頃山に囲まれたわたし達の前に、広い海ときれいな風景が広がりました。

 

伊達政宗が愛した、松島の地。国宝の瑞巌寺や五大堂を見学して、歴史に触れてきました。

 

みんな楽しみ、宿の一夜。でも、歩き疲れて、ぐっすりの人も多かったよう…

 

2日目は、仙台市内の班別研修。いろいろ班ごとに計画を立てて、見学に行きました。地下鉄に初めて乗ったということも…。公共交通機関を利用して思い思いの時間を過ごしました。

 

 

青空の下、JA青年部のみなさのご協力のもと、5年生の稲刈り体験を行いました。

雨が多く、田んぼの状態が心配されましたが、絶好の条件の下で行うことができました。

手刈りの体験をし、自分で結んで束ねました。使い慣れない「鎌」に悪戦苦闘していましたが、ていねいに教えていただき、後半になると慣れた手つきになっていました。

今は機械による作業が中心ですが手作業を経験することで、食料自給率などの社会的な課題や大切さを学んでいました。

3年生の社会科の学習として、町内の大手スーパーマーケットの見学に行ってきました。

日頃おうちの人と一緒に行っているスーパーマーケットのバックヤードを見学し、わたし達の食卓まで。食材がどのように届けられているのかを学んできました。

いろいろなことに、気をつけていたり、工夫したりしていることに興味を持って話を聞いていました。

4年生の児童が、町内紅花資料館の見学と紅花染めの体験学習に行っていきました。

紅花資料館では、旧堀米家の収蔵品の見学や紅花で栄えた当時様子、文化を学びました。

その後は、いよいよ紅花染めの体験です。先生方から、教えてもらいながら、きれいに染め上げていきました。

きれいな紅花の色に染め上げ、出来上がりを見て、とてもうれしそうにしていました。

 

地元の農家さんで栽培しているアーモンドの収穫体験を、1・2年生が行ってきました。

初めて見る子ども達が多く、生のアーモンドを楽しそうに収穫していました。

採り方をていねいに教えてもらい、実の中からたくさん収穫していました。

青空の下で、収穫の楽しい時間を過ごすことができました。

地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。

子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。

JA河北営農センターを会場に、枝豆「秘伝」現地交流会が行われ、3年生の児童が参加しました。

本来であれば、園地で会を開催する予定でしたが、あいにくの雨のために会場が変更となりました。

枝から豆を採る作業を農家の方からやり方を教えてもらいながら、いっしょうけんめい取り組んでいました。それを職員の方に渡して、残留農薬の検査後に出荷されるとのことでした。

河北町は、枝豆の名産地です。子ども達は、試食の枝豆をおいしそうに食べ、河北の名産を心ゆくまで味わっていました。

テレビや新聞のインタビューにも、上手に答えていました。

また、ひとつ河北町のよさを発見した子ども達でした。

秋のさわやかな空気が流れる中、今年も「里の子フェスタ」が開催されました。 今年のテーマは「元気100倍!里の子フェスタ」 みんなが元気いっぱい、笑顔いっぱいに、思い思いの演技・演目に挑戦してくれました。たくさんのご家族の方、地域の方にもお越しいただき、盛会のうちに終えることができました。   1年生のかわいい「開会のあいさつ」に続き、全校合唱。体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。   オープニングのステージは2・3年生による劇「畑のオズの魔法使い~知恵と勇気とまほうのお手紙」 生活科、総合の学習で体験した畑の学習。苦労したエピソードを国語の学習「お手紙」になぞらえて発表してくれました。自分たちで解決に向けて取り組んだことを、劇で表現してくれました。   1年生の劇「大きなかぶ」 国語の勉強で学んだお話をコメディにして、見せてくれました。一人ひとりの「かわいい」演技が会場をあたたかく包みました。   4年生の劇「ごみ収集車が来ない日~ぼくたちの町はどうなる?~」 社会科の学習で学んだことを劇で表現してくれました。ゴミの問題は社会問題として取り上げられています。そんな社会派の劇で、見ている人もい今の問題としてしっかりと考えさせられました。   5年生民舞・群読「西里ソーラン」 誌の群読に引き続き、ソーラン節の演舞。迫力ある振付に、子ども達の「熱い」動き。見ている人も、その魅力にとりつかれてしまいました。会場からは「アンコール!」の声。それにこたえて、お客様の目の前でも披露してくれました。   6年生の劇「佐野敬四郎~牛たん焼き誕生の話~」 6年生の子ども達が修学旅行で訪れた仙台市。名物のぎ牛たん焼きを誕生させたのは、西里出身の方だった。その秘話を劇で表現してくれました。   そして、楽しかったひと時も終わり「おわりの言葉」。名残惜しさもありながらも、有意義な時間を過ごした充実感が表されていました。
年に1回、楽しみにしていた5・6年生のオードブル給食が行われました。 ある児童の話しによると「去年は、扉の向こうから見ていたけど、今年は食べられてうれしい」とのこと。 子ども達は、楽しみに待っていたようです。 いつも以上に、豪勢なメニューでテンションは「爆上がり」。 しっかりとマナーやルールは守りながらも、いつもとは異なる雰囲気で笑顔がたくさん見られました。 「お残し」は、ほぼゼロ。みんなで楽しく、おいしくいただく給食は、きっと思い出の1ページなったことでしょう。
6年生の児童が朝日町の見学地に地層見学に行ってきました。 種類の違う土の重なりについて、朝日少年自然の家の職員さんを講師に学んできました。 目で見てわかるくらい色の違う地層、その中にある化石とその成り立ちについても学習しました。 少し土を掘ってみると、そこからは木の化石が。 子ども達にとって大喜びの貴重な経験でした。
今年、夏から秋にかけて雨の多い日が続いています。 そんな中、この2日間は天候に恵まれ、6年生は仙台松島方面へ修学旅行へと行ってきました。 班の仲間と協力しながら、学校ではなかなかできない経験をし、大いに学んできました。 一方では、旅行をするにあたっては、たくさんの人の協力があってのこと。持ち物の準備をしてくれた家族、旅行のコーディネートをしてくれた、代理店の方。安全にわたし達を運んでくれた運転手さん。親切丁寧に説明、対応してくれたガイドさん…など、多くの支えがありました。 みんなで感謝の気持ちを持ちながら、楽しく、そして有意義な時間を過ごしてきました。   仙台うみの水族館では、バックヤードを見学し、水族館で働く人の仕事や日頃の努力・工夫を肌で感じてきました。   日本三景の松島。多様な島々を眺めながら、日頃山に囲まれたわたし達の前に、広い海ときれいな風景が広がりました。   伊達政宗が愛した、松島の地。国宝の瑞巌寺や五大堂を見学して、歴史に触れてきました。   みんな楽しみ、宿の一夜。でも、歩き疲れて、ぐっすりの人も多かったよう…   2日目は、仙台市内の班別研修。いろいろ班ごとに計画を立てて、見学に行きました。地下鉄に初めて乗ったということも…。公共交通機関を利用して思い思いの時間を過ごしました。
青空の下、JA青年部のみなさのご協力のもと、5年生の稲刈り体験を行いました。 雨が多く、田んぼの状態が心配されましたが、絶好の条件の下で行うことができました。 手刈りの体験をし、自分で結んで束ねました。使い慣れない「鎌」に悪戦苦闘していましたが、ていねいに教えていただき、後半になると慣れた手つきになっていました。 今は機械による作業が中心ですが手作業を経験することで、食料自給率などの社会的な課題や大切さを学んでいました。
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