JA河北営農センターを会場に、枝豆「秘伝」現地交流会が行われ、3年生の児童が参加しました。
本来であれば、園地で会を開催する予定でしたが、あいにくの雨のために会場が変更となりました。
枝から豆を採る作業を農家の方からやり方を教えてもらいながら、いっしょうけんめい取り組んでいました。それを職員の方に渡して、残留農薬の検査後に出荷されるとのことでした。
河北町は、枝豆の名産地です。子ども達は、試食の枝豆をおいしそうに食べ、河北の名産を心ゆくまで味わっていました。
テレビや新聞のインタビューにも、上手に答えていました。
また、ひとつ河北町のよさを発見した子ども達でした。