6年生は最後の英語の授業で「西里小学校の思い出」をトップ3にまとめ発表会をしました。3年生から学んできた英語の集大成です。自分たちの発表を校長先生に堂々と発表しました。
学校からのお知らせ
3月11日、約100年前に贈られた「青い目の人形」を見た6年生は、「ちょっと怖い」という感想を口にしました。しかし、平和を願う人形計画と、その後の太平洋戦争中の人形の処遇を知った子どもたちは、人形への印象も変わったようです。戦争中の人形に対する子どもたちの思いを想像する場面では、本当に悩んで考えてくれました。6年生は、授業後も校長室に来て、人形の資料を見ていました。
西里小学校の名前も出てくる、須藤克三著『白鳥になった人形』の読み聞かせでは、人形を守った人の思いに触れました。この授業を通して「平和」を自分ごとに考える人になってほしいと願います。
1年生の成長に目を見張るものがあったのでご紹介します。
今年度から離任式をしないので、修了式を令和6年度西里小全体のお別れの区切りとしたいと考えております。そうした中、それぞれの学級で感謝の会や最後のお楽しみ会など企画しているようですが、1年生から一緒に勉強した先生への感謝の会をしたいというお誘いを受けました。会の準備から進行など、本当にその成長に驚きます。担任に頼ることなく、堂々と進める、そして助け合う姿。大きな成長を感じました。これからますます西里小学校が楽しみになりました。会のゲームも、1年生の国語や算数、体育の学習をもとにしたものでほほえましいものでした。
3月4日昼休み、通学班長会を行いました。来年度の通学班について考える会です。6年生がアドバイスをしている姿、5年生が責任もって引き継ぐ姿に成長を感じます。
2月26日、6年生を送る会をしました。5年生が企画・運営します。5年生はこの会で最高学年に向かって1段ギアが入ります。5年生の一生懸命さが伝わってきました。
ただ入場するのではなく、6年生1人1人にインタビューをしての入場。6年生とのよい思い出をさらに増やしたいとゲームもしました。「ありがとうタイム」は、たてわり班の6年生にお礼の言葉を1人1人が伝えました。6年生を慕う気持ちがあふれる時間でした。この会で、6年生は卒業するのだという気持ちを再確認したようでした。温かな会でした。
4年生の道徳。今、道徳は「議論する道徳」となっています。「こういうものだ」と価値を教師が押し付けるのではなく、「こういう場合、自分だったらどうしよう」「どうするのがよりいいのだろう」と皆で意見を出し合います。様々な立場に立って考えます。子どもたちが考えを出し合っている時、その多様な考えを整理して黒板に担任が書いているところです。子どもたちが話し合いを進めるこのような授業をさらに増やしていきたいと考えています。
2月21日、ムーミンママという読み聞かせボランティアサークルの皆さんがおいでくださり、2年生が『スーホの白い馬』を聞きました。2年生の国語の教科書に出ているお話です。巻物風にお話を読んでいただき、そのあとモンゴルの馬頭琴が題材となった絵本の紹介がありました。物語の舞台となったモンゴルの生活のことも教えてもらい、最後に衣装も着ることができました。たっぷり『スーホの白い馬』の世界に浸りました。
2月20日、元気もりもり委員会主催で「全校なわとび大会」を行いました。学年対抗で、5分間で大なわを何回跳べるか競います。これまで練習を重ねて、各教室の黒板の片隅には「最高記録〇〇〇回!」などと書いてありました。
昼休み、体育館に集まった子どもたちは緊張の面持ち。「なわとびがんばろうと思ったから、給食もあまり食べられなかった。」と言う子も。準備体操後、各学年かけ声をかけ合い、ものすごい熱気です。その5分間は、緊張感、躍動感、励まし合い…すばらしい時間でした。なわとびが苦手な子の背中を押して、タイミングを合わせてくれる子どもの姿も見られました。縄に引っかかった子に「大丈夫だ!」と言葉をかける姿も見られます。どの学年もこれまでの最高記録でした! 1年生は自分たちの記録に感動して泣いてしまいました。達成感に満ちた顔が印象的ななわとび大会でした。いいなあ、西里小。
1年生が雪遊びをしていました。今週も雪マークが続きますが、晴れ間を見つけて遊びます。雪の上だからこそダイナミックな遊びができます。雪国の子ども達、たくさん遊んでほしいと思っています。
まもなく卒業する6年生が「みんなで遊びたい!」と企画した『全校かくれんぼ』
鬼は先生7人。子どもたちに負けていられないと、作戦会議をして、意気揚々と挑みましたが、結果は子どもたちの勝ちでした。
子どもたちは、禁止区域以外でそれぞれが隠れる場所を探しました。禁止区域も6年生が周知し、低学年の子は何日も前から隠れる練習もしていました。
企画した6年生の働きもすばらしかったです。タブレットを使って互いの連絡をし、校内放送での実況中継、体育館に集められたつかまった人たちでゲームをする等、よく考えました。わくわくした企画ありがとう!6年生。さすがです。