学校からのお知らせ

子どもの読書離れが問題となっています。子どもだけでなく、中高生や大学生も調べてみると、本を読む時間がだんだん少なくなっています。私も同じで、本を買って読む機会が減ってきました。しかし、河北町の子ども文庫を楽しみにしている子ども達はたくさんいます。また、新しい本を購入し、学校の図書室に入れると、たちまち借りようとする子ども達が集まってきます。そして、今年度も保護者の皆様にご協力をいただき、親子読書という形で家庭での読書習慣づくりに取り組みました。書いていただきました親子読書カードは食堂に掲示してあります。授業参観もなく、来校する機会は少なくなっていますが、学校にお越しの際は、ぜひご覧ください。お忙しい中、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

さがえ西村山農業協同組合理事 齋藤文男様、JAさがえ西村山西里支所長 齋藤 誠様がおいでになり、次亜塩素酸水20リットル(100ppm)を贈呈していただきました。新型コロナウイルス感染防止として、施設の消毒に使わせていただきます。新型コロナウイルス感染症は、全国的に見て、感染者が増加傾向にあります。県外移動の制限が解除され、さくらんぼなどを求める県外ナンバーも多いと聞きます。じわじわと広がっていく新型コロナウイルスへの対策をとりつつ、子ども達の学校教育活動を推進していかねばなりません。

 

河北町農林振興課様よりさくらんぼ紅秀峰の贈呈式がありました。6年教室で給食前に板坂憲助教育長様、増川 仁農林振興課長様、そして河北町の公式マスコット、べにのすけさんにおいでいただきました。べにのすけさんは、給食の食器にもプリントしてあり、毎日給食を食べ終わると、出会うことができます。しかし、実際に目の前にしますと、その大きさに圧倒されました。6年教室の入り口に入るためには、正面から入れず、横向きになっても、もうちょっとのところで入れず、結局、扉を外して入ってもらいました。べにのすけさんから贈呈していただいた紅秀峰を大事に持ち帰ります。ありがとうございました。

 

昨日夕方から深夜にかけての大雨で、開催が心配されていましたが、3年生の交通教室を無事行うことができました。本当なら4月に計画されていましたが、様々な事情で延期されていました。ねらいは、「自転車の正しい乗り方を理解させ、路上での自転車乗りを指導する」です。庄司交通指導員さん、安達交通指導員さんにご指導をいただき、3年生の子ども達はどきどきしながら路上を自転車で走っていました。後ろ、左右の確認をしっかりして、これからもお家の人と一緒に練習しながら、自転車を安全に乗ってください。

 

雨で延期になった避難訓練を今日行いました。家庭科室から出火したことを想定し、煙で防火シャッターが降りている中での避難訓練でした。防火シャッターの下をくぐらないこと。防火シャッターが閉まっても、横にある防火戸を押して逃げることができること。防火戸は重いので、手を挟まないようにしながら、後ろの人に注意すること。そして、新型コロナウイルス感染防止のために、なるべく密にならないように気をつけて避難することを学びました。防火シャッターは終わった後に巻き上げるのが手動なので、なかなか大変でした。

本日、河北町農林振興課の課長 増川 仁様、日塔 俊浩様がご来校されました。町報にもありましたが、新型コロナウイルス感染症対応に係る地域経済対策として、さくらんぼ生産者への影響緩和と需要喚起を図ることを目的にして、河北町より保育施設利用児、小中学生を対象に「緊急支援さくらんぼプレゼント事業」を実施されるそうです。期日は7月2日(木)。さくらんぼ「紅秀峰」を子ども一人に1パック(10粒程度入り)がプレゼントされます。河北町の友好都市である宮城県石巻市にも同様に贈ったとのこと。子ども達には2日(木)に配り、大事に家に持ち帰らせたいと思います。ありがとうございます。

 

延期になっていました「子ども文庫」がようやく再開されました。これまでは、職員室前のホールで本を返却したり借りたりしていました。今回からは、食堂に場所を移し、低・中・高学年毎時間を区切って混み合わないように借りる工夫をしました。また、外での移動図書車の中には、一度に3人まで入れるようにして借りました。食堂での全校読書はできなくなりましたが、借りた本を大事に教室や家に持ち帰り、読書する時間を増やしてほしいと思います。

西里小を卒業した河北中の先輩たちが、母校に出向き、登校してくる子どもたちにあいさつボランティアを行いました。あいさつボランティアは、今日から14回に分けて7月15日まで続けられます。西里出身のすべての生徒たちが、母校に出向き、子ども達にあいさつを呼びかける姿は、なんて素敵なことだろうと感じました。玄関前では、知っている先生方も集まってきて、現在の様子やこれからの希望などいろいろな話になり、温かな笑顔が生まれました。小学校でも、中学生のあいさつボランティアを契機にして、あいさつをさらにがんばっていこうと思います。

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