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元気100倍!~里の子フェスタ2026~

秋のさわやかな空気が流れる中、今年も「里の子フェスタ」が開催されました。

今年のテーマは「元気100倍!里の子フェスタ」

みんなが元気いっぱい、笑顔いっぱいに、思い思いの演技・演目に挑戦してくれました。たくさんのご家族の方、地域の方にもお越しいただき、盛会のうちに終えることができました。

 

1年生のかわいい「開会のあいさつ」に続き、全校合唱。体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。

 

オープニングのステージは2・3年生による劇「畑のオズの魔法使い~知恵と勇気とまほうのお手紙」

生活科、総合の学習で体験した畑の学習。苦労したエピソードを国語の学習「お手紙」になぞらえて発表してくれました。自分たちで解決に向けて取り組んだことを、劇で表現してくれました。

 

1年生の劇「大きなかぶ」

国語の勉強で学んだお話をコメディにして、見せてくれました。一人ひとりの「かわいい」演技が会場をあたたかく包みました。

 

4年生の劇「ごみ収集車が来ない日~ぼくたちの町はどうなる?~」

社会科の学習で学んだことを劇で表現してくれました。ゴミの問題は社会問題として取り上げられています。そんな社会派の劇で、見ている人もい今の問題としてしっかりと考えさせられました。

 

5年生民舞・群読「西里ソーラン」

誌の群読に引き続き、ソーラン節の演舞。迫力ある振付に、子ども達の「熱い」動き。見ている人も、その魅力にとりつかれてしまいました。会場からは「アンコール!」の声。それにこたえて、お客様の目の前でも披露してくれました。

 

6年生の劇「佐野敬四郎~牛たん焼き誕生の話~」

6年生の子ども達が修学旅行で訪れた仙台市。名物のぎ牛たん焼きを誕生させたのは、西里出身の方だった。その秘話を劇で表現してくれました。

 

そして、楽しかったひと時も終わり「おわりの言葉」。名残惜しさもありながらも、有意義な時間を過ごした充実感が表されていました。

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