2023年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月22日に2学期終業式を行いました。86日間の2学期。猛暑から始まり、秋を経て、雪がふる冬という、3つの季節を過ごす2学期は長く感じますが、あっという間でした。しかし、子どもたちは確実に成長しています。運動会と里の子フェスタという大きな行事があったことはもちろんですが、日々の学習のがんばりが成長の大きな足掛かりです。そのことが、5年の布川さんと3年の庄司さんのふりかえりの発表からも伝わってきました。多読賞をとった子どももたくさんいました。

 3学期始業式でまた元気な顔を見るのを楽しみにしています。よいお年を!

明日、2学期の終業式

明日、2学期の終業式ですが、今日もいっしょうけんめい勉強する子どもたちの姿が見られました。

六年生は季語調べをしていました。「『なめくじ』は梅雨の時期に出るから、春かな。えっ、夏か?」など、友達と予想しながら、ネットでも検索して、楽しそうに調べていました。5年生の教室には、新聞の記事から考えた意見文が並べてありました。その意見文に対して、友達が意見を寄せていることもすばらしいかったです。それぞれの意見の違いから、様々な考えがあることがわかります。

2学期の振り返りを書いている4年生。テスト直しをしている1年生。それぞれ2学期の学習のしめくくりをしています。

クリスマス給食

今日の給食は「クリスマスメニュー」です。ピラフ、星形のニンジンが入ったシチュー、ツリー型ハンバーグ、そしてチョコレートケーキです。盛り付けの時から笑顔の子どもたち。季節を感じるメニューを考えてくださる給食センターの皆様に感謝です。

九九を使って考えるぞ

2年生の2学期の算数の目玉は「九九」です。今日は、その九九を使って、応用問題に挑戦していました。

箱に中途半端に入っているお菓子の数を、九九を使って考える問題です。「九九を使ってから足し算して」「九九を使ってから引き算をして」「少しお菓子を動かしてから九九を使って」と、いろいろなやり方を考える子どもたち。「もっと違うやり方もあるかも―」「もっと考えたい!」と、先生が与えた考える時間では足りないようでした。賢いぞ。

 

書初め練習

3年生は今年から筆で書初めをします。筆に慣れてきたとはいえ、いつもの半紙とはちがう長い形の紙。バランスに気をつけながら、一字一字真剣に練習をしていました。3学期始業式の書初め大会が楽しみです。

雪に大喜び!その2

しみじみ子どもはいい目をしていると思います。「校長先生、きれいなものが草の上に落ちている!」と1年生が見せてくれたのは、氷でした。昨日の雪が少し溶け、草の上で早朝の寒さで氷になったものです。子どもは素敵なものを探す天才です。

雪に大喜び!

12月18日月曜日の朝、こんなに雪が積もっているとは思ってもみませんでした。除雪車の出動はなく、登校の様子を見回ってみると、子どもたちは雪をかき分けながら歩いていました。大変ですが、なんだか子どもたちは嬉しそうです。中間休みもさっそくグラウンドに出て遊んでいました。

1年生おみせやさんごっこ

1年生が国語で『ものの名前』の勉強をしました。「まとまりのことば」と「くわしいことば」の勉強です。たとえば、まとまりのことば「やさい」に対して、その中に含まれるくわしいことばは「ブロッコリー」「だいこん」「にんじん」などです。

勉強の後、おみせやさんごっこをしました。「パンや」だったら、パンがまとまりのことばで、商品のメロンパンやアンパンはくわしいことばです。いろいろなお店を考えました。お店屋さんごっこの始まり! 買ってもらえるように、お客さんへの応対もていねいにとがんばっていました。

 

5年収穫感謝祭

12月11日(月)5年生が米作り体験学習でお世話になった方々をご招待して「収穫感謝祭」を行いました。自分たちが米の学習で調べてきたことを発表し、そのことについて実際の農家の立場からご意見や補足をいただきました。また、どうして農家になったのかというお話や農業の楽しさなどをお話しいただいたことは、子どもたちにとって非常に興味深いものだったようです。教科書やインターネットだけでは学べないことでした。お礼の気持ちをこめて、先日の里の子フェスタで踊ったよさこいソーランを披露しました。

 ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

みかんがり!

先日、山形新聞にも掲載されましたが、12月5日、原田満男さんのビニールハウスでみかんがりをさせていただきました。毎年、原田さんからのお誘いで、1年生が北国山形にいながらにして「みかんがり」という貴重な体験ができます。子どもたちはわくわくしながら収穫し、おいしそうにぱくぱくいただきました。きっと一生の思い出になるでしょう。

里の子フェスタ開催!

12月1日、インフルエンザも心配されましたが、里の子フェスタを行いました。

今年は、観客に制限を設けずに行いました。子どもたちの生き生きした発表に、子どもたちのあふれるエネルギーを感じ、改めて「里の子」のすばらしさを感じました。

今年は「地域の文化を知ろう」とオープニングで両所田植え踊りの紹介を6学年委員長でもある黒田さんよりしていただきました。コロナの影響で、なかなか伝承に苦労されていることを知りました。

1年生は、自分たちの学校生活を入れた劇「くじらぐも」でした。1年生ががんばっている勉強、いろいろできるようになったことも紹介されました。

2年生は、ダンス「西里ダンスフェス」笑顔いっぱいで踊る姿が、とてもかわいく、かっこいい2年生。

3年生は、劇「三年とうげ~西里バージョン」。両所の下馬坂や根際じいなど、西里らしさを出しています。

ゆかいな笑いを誘う、伸び伸びとした演技には感心しました。

4年生は、合奏と花笠踊り「里の子ステーション2023」心合わせた合奏もすばらしかった。山形の良さを紹介しながら、難しい方の花笠踊りを披露してくれたのには驚きました。

5年生は、民舞「西里ソーラン2023」 エネルギーがほとばしる躍動感! 1人1人が輝いて踊っていました。自分たちで考えたフォーメーションや振付の見ごたえがありました。

6年生は、劇「タピオカツンドラ」 歴史学習をクイズ形式に入れ込んでいるものです。6年生は学年閉鎖で時間が限られていましたが、よくぞ協力して劇を作り上げました。やりとげたことがすばらしい。