2023年7月の記事一覧

校内研究授業

7月10日、3年生の社会科と4年生の国語科の授業研究会が開かれました。他の小学校の先生や谷地高校の先生もおいでくださり、授業つくりについて研修しました。

3年生は、先日見学に行ったサクランボ畑で見たことや聞いたことを、自分のおすすめの写真を使って、友達と教え合いました。一緒に見学しているので、友達と話す中で、さらにその仕事の工夫について考えを深めている姿が見えました。

4年生は、戦争が題材になっている「一つの花」という物語文です。戦争中と戦争が終わって10年たったあとの主人公を比べる学習でした。音読を頑張った子どもたちは、物語の文が頭に入っているので、「前はこうだったけれど~」と、それまでの学習を踏まえて考えを言えます。

サクランボ畑で学ぶ

7月5日、3年生が塩之渕の岡崎学さんの畑に行って、サクランボ農家の仕事についてお話してもらいました。「おいしく、たくさんのサクランボをつくるために、どんな仕事をするのだろう」と、子どもたちは興味津々でした。社会科の副読本にサクランボ作りについて載ってはいますが、実際に見たり聞いたりするのはちがいます。本気で学んでいる子どもたちでした。

西里地区民生児童委員との情報交換会

7月5日、西里地区の民生児童委員の7名の方にご来校いただき、情報交換会をいたしました。授業中の子どもの様子も見ていただきました。情報交換しながら、子どもは様々な地域の方から見ていただいていることを感じ、ありがたく思いました。

岩手へ修学旅行

6月29日から30日、6年生の修学旅行でした。詳しくは次回の学校だよりでご紹介しますが、やはり本物を見る、触れる、食べる、体験することは、大きな学びです。たった2日間でしたが、子どもたちはしっかりとした学びをしてきました。

紅花さきました!

「紅花 半夏生一つ咲き」と昔から言われますが、まさしくその通りとなりました。これからどんどん開くでしょう。楽しみです。

認知症サポーター養成講座

6月30日に、社会福祉協議会の方が来校して、5年生対象に「認知症サポーター講座」を行いました。10年後には65歳以上の5人に1人が認知症になるというデータもあります。みんなが理解し合って支え合う社会を作っていくためにも、大事な勉強です。

認知症はどういうものかを学んだあと、認知症で困っている人がいたらどう声をかけたらいいのか実際に練習してみました。相手の状況をよく見て、優しい声がけ、寄り添った行動をすることを学びました。