学校からのお知らせ

7月24日(金)、1学期の終業式が行われました。

73日間の1学期を思い起こしてみると、満開の桜の下で始ままり、新たに7名の新入生を迎えました。

青空の下で行われた大盛り上がりの運動会。

熊の避難訓練では、テレビ各局でも紹介されました。

実際に、小学校周辺にも熊が出没し、休校となってこともありました。

そして、猛暑のなかでの終業式。

子ども達は待ちに待った夏休みに入っていきます。

夏休みは単にリフレッシュするだけでなく、時間があるからこそできる自分としての挑戦をしてほしいと思います。

家族と出かけたときでも、素朴な疑問として「なぜ」「どうして」を大切にしてほしいと話をしました。

充実した夏休みを経て、2学期始業式にはまたみんなが元気いっぱいの表情で会えることを楽しみにしています。

 

4年生の子ども達が、町内の紅花畑で「紅花摘み」の体験を行ってきました。

教えてもらった通り、河北町長様と一緒に、みんなで花を摘んでいきました。

熱い中の活動でしたが、夢中になってたくさん摘み取っていました。

ここから、どんな風になっていくのか楽しみにしていました。

 

摘み取った紅花を「紅餅」にします。

3名の先生方から、ていねいに教えていただきました。

できあがった紅餅を使って、秋には「紅花染め」の体験に行く予定です。

第1回授業研究会を2名の指導助言をいただく先生方をお迎えして行われました。

1年生は「図工」の学習。「つくりたいものを たくさんつくって たのしもう」を課題にして、

子ども達は思い思いの作品作りに取り組んでいました。

4月入学した子ども達が、自分で考えながら、楽しさを求めていく姿がとても印象的でした。

 

4年生は社会の学習。「ごみを減らすために、自分たちにできることは何だろう」を課題に取り組みました。

これまでの学習や高学習で見てきたことをもとにして、自分なりにできることを考えていました。

「食品ロス」「リサイクル」など話し合いを通して、深めていました。

根際出身の堀米輝樹さんとアフリカ出身のソロ・ケイタさんが来校され、

アフリカの民族楽器「ジャンベ」の演奏会が開かれました。

アフリカ音楽の成り立ちを学ぶ場面もあり、楽しい時間と共に新たな音楽の世界を体験しました。

リズムは言葉。みんなが元気になれる音楽を聴きながらみんなで元気になろうを合言葉にして、

まさに心を躍らせた時間となりました。

一緒に踊ったり、ジャンベを演奏したり…あっという間の時間でしたが、みんなが笑顔になりました。

地元出身の方と一緒になりながらの心を開く貴重な時間となり、今後も大切にしていきたいと思います。

6月17日・18日の1泊2日の日程で、朝日少年自然の家を舞台に宿泊体験学習に行ってきました。

普段、さまざま便利な時代に自然所中での生活を通して、学びを深めてほしいとのねらいで実施しています。

自然の材料を使った自分だけのスプーン作り、山を登ったり下ったりの大冒険。薪を使った炊飯活動。現代社会では見られない星空を見るプラネタリウム。地図を読み解きながら進むウォークラリーなど、を体験してきました。

溝延小学校さんと一緒の活動を通して友情を深めたり、体験を通した学びを深めたり充実した2日間だったようで、帰校した子ども達の満足そうな表情が印象的でした。

 

6月17日(水)1年生のご家族と一緒に、親子給食を実施しました。

準備からかたづけまで、子ども達が一生懸命に取り組み、これまでの「成果」を発揮していました。

家族と一緒に給食を食べる経験は、めったにありません。

いつもと違う雰囲気で、おいしく食べることができたようでした。

笑顔いっぱいの、一日となりました。

縦割り集会が行われ、縦割り班ごとに児童会が企画したさまざまなゲームに取り組みました。

1~6年生が班ごとに協力しながら、「クリア」に向けて、

明るく、楽しく取り組んでいました。

一緒になって喜び、一緒になって悔しがる…そんな場面を見ながら、

仲間の大切さをあらためて感じました。

西里小らしい、「絆」を大切にして、これからの活動に臨んでほしいと願っています。

 

班ごとに分かれて、みんなでお弁当を食べました。楽しそうに、お話をしながらおいしいお弁当を食べながらの笑顔が最高でした。

 

お弁当の後は縦割り班での遊びの時間。ロングの昼休みを使って、伸び伸びと過ごしていました。

5月29日(金)校内のスポーツテストが行われました。

50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、上体起こしの4種目を実施しました。

2年生以上は、これまでの結果よりどれくらい伸びているのかを、じっくりと見ていました。

子ども達の体力低下が叫ばれる昨今、体を動かす機会を確保しながら、子ども達の健やかな成長を支えていきたいと考えています。

5月28日(木)東北野生動物保護管理センターより3名の先生を迎えして、熊対応の訓練・学習会を行いました。たくさんの報道機関の取材もあり、関心の高さを伺えました。

熊の生態や身の守り方など、専門的な視点からお話をいただき、子ども達興味を聞いていました。

その後、質疑応答もあり、子ども達からはたくさんの質問が出され、それにていねいに答えていただきました。

先般も学区内に出没情報があり、どのように安全を守っていくのか…。

まずできることは、正しい知識と自分の命は自分で守るという意識が大切ではないかと考えています。

5月23日(土)透き通るような青空の下、運動会が開催されました。

前日までの雨の影響も心配されましたが、グラウンドコンディションも良好となり、

PTA役員の皆様からも協力いただき、環境が整いました。

子ども達も、その期待のに応えるべく、精一杯の頑張りを見せてくれました。

応援に声を出し切る姿、ゴールを目指して全力で走る姿、歯を食いしばって力を出している姿…

いろいろな姿に、深い感動を覚えた方も多かったことと思います。

あたたかいご声援をいただきました保護者・ご家族の皆様、そして地域の皆様に心より厚くお礼申し上げます。

 

*開会式

1年生による開会のあいさつに続いて、組頭の決意表明がありました。

 

*徒競走

ゴールまで走りきる姿が立派でした。高学年は「on your marks」の英語での出発でした。

 

*まり入れ

低学年種目のまり入れ、どっちがたくさん入るかな?PTA種目でも実施。大人の盛り上がりも最高でした。

 

 

*つなひき

運動会の名物競技のつなひき。高学年の子ども達の頑張りに、見ている私たちも力が入ります。

 

*台風の目

恒例の種目で、全校生が参加します。協力しながら取り組む姿に勝負を度外視した魅力がありました。

 

*応援合戦

運動会の華。やはりこれがないと始まらない…とまで感じるような感動がありました。

 

*全校リレー

今年度、全学年でのリレーとしました。1年生から順にバトンをつなぎながら、小学校6年間の成長ぶりを体感しました。応援にも熱が入ります。

 

*閉会式

熱戦を展開した両組の健闘を称え合います。力を出し切った充実感がありました。

 

6年生にとっては最後の運動会。みんな笑顔の充実感に満ちた、さわやかな一日となりました。

7月24日(金)、1学期の終業式が行われました。 73日間の1学期を思い起こしてみると、満開の桜の下で始ままり、新たに7名の新入生を迎えました。 青空の下で行われた大盛り上がりの運動会。 熊の避難訓練では、テレビ各局でも紹介されました。 実際に、小学校周辺にも熊が出没し、休校となってこともありました。 そして、猛暑のなかでの終業式。 子ども達は待ちに待った夏休みに入っていきます。 夏休みは単にリフレッシュするだけでなく、時間があるからこそできる自分としての挑戦をしてほしいと思います。 家族と出かけたときでも、素朴な疑問として「なぜ」「どうして」を大切にしてほしいと話をしました。 充実した夏休みを経て、2学期始業式にはまたみんなが元気いっぱいの表情で会えることを楽しみにしています。
4年生の子ども達が、町内の紅花畑で「紅花摘み」の体験を行ってきました。 教えてもらった通り、河北町長様と一緒に、みんなで花を摘んでいきました。 熱い中の活動でしたが、夢中になってたくさん摘み取っていました。 ここから、どんな風になっていくのか楽しみにしていました。   摘み取った紅花を「紅餅」にします。 3名の先生方から、ていねいに教えていただきました。 できあがった紅餅を使って、秋には「紅花染め」の体験に行く予定です。
第1回授業研究会を2名の指導助言をいただく先生方をお迎えして行われました。 1年生は「図工」の学習。「つくりたいものを たくさんつくって たのしもう」を課題にして、 子ども達は思い思いの作品作りに取り組んでいました。 4月入学した子ども達が、自分で考えながら、楽しさを求めていく姿がとても印象的でした。   4年生は社会の学習。「ごみを減らすために、自分たちにできることは何だろう」を課題に取り組みました。 これまでの学習や高学習で見てきたことをもとにして、自分なりにできることを考えていました。 「食品ロス」「リサイクル」など話し合いを通して、深めていました。
根際出身の堀米輝樹さんとアフリカ出身のソロ・ケイタさんが来校され、 アフリカの民族楽器「ジャンベ」の演奏会が開かれました。 アフリカ音楽の成り立ちを学ぶ場面もあり、楽しい時間と共に新たな音楽の世界を体験しました。 リズムは言葉。みんなが元気になれる音楽を聴きながらみんなで元気になろうを合言葉にして、 まさに心を躍らせた時間となりました。 一緒に踊ったり、ジャンベを演奏したり…あっという間の時間でしたが、みんなが笑顔になりました。 地元出身の方と一緒になりながらの心を開く貴重な時間となり、今後も大切にしていきたいと思います。
6月17日・18日の1泊2日の日程で、朝日少年自然の家を舞台に宿泊体験学習に行ってきました。 普段、さまざま便利な時代に自然所中での生活を通して、学びを深めてほしいとのねらいで実施しています。 自然の材料を使った自分だけのスプーン作り、山を登ったり下ったりの大冒険。薪を使った炊飯活動。現代社会では見られない星空を見るプラネタリウム。地図を読み解きながら進むウォークラリーなど、を体験してきました。 溝延小学校さんと一緒の活動を通して友情を深めたり、体験を通した学びを深めたり充実した2日間だったようで、帰校した子ども達の満足そうな表情が印象的でした。
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