地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。
子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。
地域の先生をお招きして、5、6年生のミシン学習を行いました。少人数のグループにそれぞれ地域の先生に入っていただき、親切ていねいに教えていただきながら学習を進めることができました。きめ細かく教えていただいたおかげで、手際よく、またスムーズに進み、予定していた時間よりもかなり早く完成させることができました。
子ども達も、教えていただいたことをもとに、それぞれの家庭でも技術を生かす場面があるのではないでしょうか。
JA河北営農センターを会場に、枝豆「秘伝」現地交流会が行われ、3年生の児童が参加しました。
本来であれば、園地で会を開催する予定でしたが、あいにくの雨のために会場が変更となりました。
枝から豆を採る作業を農家の方からやり方を教えてもらいながら、いっしょうけんめい取り組んでいました。それを職員の方に渡して、残留農薬の検査後に出荷されるとのことでした。
河北町は、枝豆の名産地です。子ども達は、試食の枝豆をおいしそうに食べ、河北の名産を心ゆくまで味わっていました。
テレビや新聞のインタビューにも、上手に答えていました。
また、ひとつ河北町のよさを発見した子ども達でした。
今年も恒例となっている絵手紙教室が4年生を対象に6名の先生方をお迎えして行われました。
子ども達が思い思いの「野菜」を持ってきて、それを絵手紙にかきました。
まずは、はみ出すこと。なかなかうまくできず、形が小さくなってしまうことども達。
そんなときに「失敗でいい、失敗がいい」の合言葉が。
伸び伸びと書き表せるようになった子ども達。いい作品がたくさん出来上がってきました。
野菜をじっくりと観察し、そしてどうかこうかと考え込む姿は、なかなか普段の生活では見られない様子でした。
そして、一言「ことば」を書き添えて完成です。
楽しい中にも、学びがたくさん詰まったひと時でした。
サハトべに花大ホールを会場に河北町芸術鑑賞教室が行われました。
毎年、優れた芸術文化に子ども達が触れることをねらいとして実施されています。
今年は、劇団「トマト座」さんの公演による「オズの魔法使い」が上演されました。
子ども達は、仲間の大切さや心を通したつながりの大切さを、じっくりと見入っていました。
時折コミカルな動きと豊かな演技力に、大いに満足している様子でした。
出演者の中に本町出身の方もいらしたということで、より身近に感じながら観劇することができました。
2学期の始業式を迎えました。
今年も、暑い日の続く日々でした。夏休み期間中、子ども達は思い思いの充実した時間を過ごしてきたようでした。
時間があるからこそできる、挑戦や体験、そして自分なりの学習。
そんな日々を糧にして、2学期の新たな一歩を踏み出しました。
2学期は、夏の日差し下で始まり、雪の降る12月で締めくくります。
ぞんな自然の移ろいと同じく、子ども達の成長もまた大きく変化していくことを期待してい
ます。
7月に発生しましした「令和8年熊本地震」および8月の「千葉県豪雨」で亡くなられました方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。
7月24日(金)、1学期の終業式が行われました。
73日間の1学期を思い起こしてみると、満開の桜の下で始ままり、新たに7名の新入生を迎えました。
青空の下で行われた大盛り上がりの運動会。
熊の避難訓練では、テレビ各局でも紹介されました。
実際に、小学校周辺にも熊が出没し、休校となってこともありました。
そして、猛暑のなかでの終業式。
子ども達は待ちに待った夏休みに入っていきます。
夏休みは単にリフレッシュするだけでなく、時間があるからこそできる自分としての挑戦をしてほしいと思います。
家族と出かけたときでも、素朴な疑問として「なぜ」「どうして」を大切にしてほしいと話をしました。
充実した夏休みを経て、2学期始業式にはまたみんなが元気いっぱいの表情で会えることを楽しみにしています。
4年生の子ども達が、町内の紅花畑で「紅花摘み」の体験を行ってきました。
教えてもらった通り、河北町長様と一緒に、みんなで花を摘んでいきました。
熱い中の活動でしたが、夢中になってたくさん摘み取っていました。
ここから、どんな風になっていくのか楽しみにしていました。
摘み取った紅花を「紅餅」にします。
3名の先生方から、ていねいに教えていただきました。
できあがった紅餅を使って、秋には「紅花染め」の体験に行く予定です。
第1回授業研究会を2名の指導助言をいただく先生方をお迎えして行われました。
1年生は「図工」の学習。「つくりたいものを たくさんつくって たのしもう」を課題にして、
子ども達は思い思いの作品作りに取り組んでいました。
4月入学した子ども達が、自分で考えながら、楽しさを求めていく姿がとても印象的でした。
4年生は社会の学習。「ごみを減らすために、自分たちにできることは何だろう」を課題に取り組みました。
これまでの学習や高学習で見てきたことをもとにして、自分なりにできることを考えていました。
「食品ロス」「リサイクル」など話し合いを通して、深めていました。
根際出身の堀米輝樹さんとアフリカ出身のソロ・ケイタさんが来校され、
アフリカの民族楽器「ジャンベ」の演奏会が開かれました。
アフリカ音楽の成り立ちを学ぶ場面もあり、楽しい時間と共に新たな音楽の世界を体験しました。
リズムは言葉。みんなが元気になれる音楽を聴きながらみんなで元気になろうを合言葉にして、
まさに心を躍らせた時間となりました。
一緒に踊ったり、ジャンベを演奏したり…あっという間の時間でしたが、みんなが笑顔になりました。
地元出身の方と一緒になりながらの心を開く貴重な時間となり、今後も大切にしていきたいと思います。
6月17日・18日の1泊2日の日程で、朝日少年自然の家を舞台に宿泊体験学習に行ってきました。
普段、さまざま便利な時代に自然所中での生活を通して、学びを深めてほしいとのねらいで実施しています。
自然の材料を使った自分だけのスプーン作り、山を登ったり下ったりの大冒険。薪を使った炊飯活動。現代社会では見られない星空を見るプラネタリウム。地図を読み解きながら進むウォークラリーなど、を体験してきました。
溝延小学校さんと一緒の活動を通して友情を深めたり、体験を通した学びを深めたり充実した2日間だったようで、帰校した子ども達の満足そうな表情が印象的でした。