学校からのお知らせ

12月23日(火)、2学期終業式を迎えました。12月とは思えないような、温かな日差しと青空のもとでの2学期最終日となりました。

式では2名の児童が、2学期にがんばったことを発表し、学習や行事、友達との関わりを通して成長した姿をふり返りました。一人ひとりが、それぞれの場面で努力を重ねてきた2学期だったのではないでしょうか。

 

冬休みには、ぜひ家族との時間の中で、「自分はどんなことにがんばれたのか」「3学期(新年)はどんな自分になりたいのか」をゆっくり考えてほしいと願っています。自分の成長を確かめ、新たな目標を胸に、希望に満ちた新年と3学期を迎えられることを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、関係の皆様にあらためて、お礼申し上げるとともに、皆様にとって新年がよい年となるようお祈り申し上げます。

 

12月10日(水)と17日(水)に書道教室が行われました。

講師の先生のご指導の言葉に、子ども達は真剣に耳を傾けて、筆に思いを込めて書いていました。

一人ひとりにていねいに指導していただいたので、見る見るうちに上達していきました。

年明けには、書初め大会がります。冬休み中の練習にも熱が入りそうです。

12月12日(金)に山形税務署より講師の方をお迎えして、租税教室が行われました。

わたし達のくらしと密接な関係のある「税」について、様々な視点で教えていただきました。

「税金は、社会で暮らすために払う会費のようなもの」というお話が印象に残りました。

1億円のレプリカを手にして、お金の重さとともに大切も感じたようでした。

これからの社会を担う子どもたちにとって、税の持つ意味や役割を理解し、自立した社会人となるべく、学びを深める良い機会となりました。

 

12月9日(火)、お米作りの活動を支えてくださった4名の先生方をお招きして、収穫感謝の会を開催しました。

子ども達は、ソーランの演舞や学習の発表、自分たちで作ったおにぎりや豚汁でおもてなししました。米作りの大変さや農家の方の思いを学んだ子ども達は、お米の大切さを実感していました。その感謝の気持ちを田んぼの先生方に伝えることができました。

12月3日(水)に、授業参観・学級懇談会が行われ、子ども達の成長を見ていただき、学級懇談で共に感じるような、あたたかい時間となりました。

これからも、子ども達の健やかな成長を共に喜び合っていくことができるよう、保護者の皆様と学校が協力し合っていけるような体制づくりをさらに深めていきたいと考えています。

5年生はSOSの出し方教室を実施しました。町スクールカウンセラーの先生をお招きして、自分が困ったとき、悩んだ時どのように発信し、また周囲の友達はどのように受けてめてあげればいいのか、大切なことを学ぶことができました。その後、保護者の皆様対象のSOS受け止め方教室も開催され、とても有意義な時間となりました。

11月20日(木)に3年生の校外学習として、寒河江消防署の見学に行ってきました。

消防や救急の仕事についてのお話を聞いたり、消防車や救急車のつくりなどを見たり、

社会科の学びを深める、いい機会となりました。

わたし達の命を守る仕事について理解を深め、子ども達にとっても、あこがれの存在となったようです。

11月19日(水)に移動おはなし会が開催されました。

全校生徒を対象に、昔語りの会さんとひまわりサークルさんによる読み聞かせを行っていただきました。

子ども達は、表現豊かな絵本などの世界にどっぷりとつかり、また山形弁の温かい語り口調の昔語りにものめりこんでいました。

昨今のデジタルな時代の中でも、本に親しむことで得られる心の栄養は、何事に代えがたい大切なものであることを感じました。

これを機会に、子ども達にはたくさんの本を読んで心の豊かに人間になってほしい、そう思う一日でした。

11月11日(火)に、全校児童による恒例の校歌のレコーディングを行いました。

例年、地域の方より、卒業生のために1年間の学校の思い出をスライドショーにして、校歌も一緒にディスクをプレゼントしていただいています。

今年も、そのレコーディングを児童の伴奏で「気持ちよく」歌うことができました。「とても、よかった」と感想のお話をいただいています。出来上がりが楽しみです。

 

西里の子ども達のために、お力をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

11月6日(木)に第3回授業研究会を行いました。

2名の講師の先生をお招きして、2年生図工と6年生家庭科の授業研究を行いました。

2年生の図工では、グラウンドを学びの場として、秋の自然物を使って、様々なものを作りながら遊んでみようというテーマで取り組みました。子ども達の思いが形となって表現され、楽しい中にも、自分を表現する学びが含まれていました。

6年生の家庭科では、栄養のバランスを考えて、自分のメニューをふり返る活動でした。栄養のバランスだけでなく、彩りなどにも着目して、仲間と話し合いながら活動していました。今後、給食のメニュー作りにもチャレンジします。どんなメニューになるか楽しみです。

11月4日(火)持久走記録会が行われました。

絶好の青空の下で、子ども達は練習の成果を発揮し、

最後まで粘り強くは仕切る姿が見られました。

早いか遅いかではなく、その自分に打ち勝つ力は、

これからの成長を大きくしてくれることでしょう。

子ども達の頑張りに、応援に来てくださった皆さんから、

大きな拍手と声援が送られていました。

12月23日(火)、2学期終業式を迎えました。12月とは思えないような、温かな日差しと青空のもとでの2学期最終日となりました。 式では2名の児童が、2学期にがんばったことを発表し、学習や行事、友達との関わりを通して成長した姿をふり返りました。一人ひとりが、それぞれの場面で努力を重ねてきた2学期だったのではないでしょうか。   冬休みには、ぜひ家族との時間の中で、「自分はどんなことにがんばれたのか」「3学期(新年)はどんな自分になりたいのか」をゆっくり考えてほしいと願っています。自分の成長を確かめ、新たな目標を胸に、希望に満ちた新年と3学期を迎えられることを楽しみにしています。 保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、関係の皆様にあらためて、お礼申し上げるとともに、皆様にとって新年がよい年となるようお祈り申し上げます。
12月10日(水)と17日(水)に書道教室が行われました。 講師の先生のご指導の言葉に、子ども達は真剣に耳を傾けて、筆に思いを込めて書いていました。 一人ひとりにていねいに指導していただいたので、見る見るうちに上達していきました。 年明けには、書初め大会がります。冬休み中の練習にも熱が入りそうです。
12月12日(金)に山形税務署より講師の方をお迎えして、租税教室が行われました。 わたし達のくらしと密接な関係のある「税」について、様々な視点で教えていただきました。 「税金は、社会で暮らすために払う会費のようなもの」というお話が印象に残りました。 1億円のレプリカを手にして、お金の重さとともに大切も感じたようでした。 これからの社会を担う子どもたちにとって、税の持つ意味や役割を理解し、自立した社会人となるべく、学びを深める良い機会となりました。
12月9日(火)、お米作りの活動を支えてくださった4名の先生方をお招きして、収穫感謝の会を開催しました。 子ども達は、ソーランの演舞や学習の発表、自分たちで作ったおにぎりや豚汁でおもてなししました。米作りの大変さや農家の方の思いを学んだ子ども達は、お米の大切さを実感していました。その感謝の気持ちを田んぼの先生方に伝えることができました。
12月3日(水)に、授業参観・学級懇談会が行われ、子ども達の成長を見ていただき、学級懇談で共に感じるような、あたたかい時間となりました。 これからも、子ども達の健やかな成長を共に喜び合っていくことができるよう、保護者の皆様と学校が協力し合っていけるような体制づくりをさらに深めていきたいと考えています。 5年生はSOSの出し方教室を実施しました。町スクールカウンセラーの先生をお招きして、自分が困ったとき、悩んだ時どのように発信し、また周囲の友達はどのように受けてめてあげればいいのか、大切なことを学ぶことができました。その後、保護者の皆様対象のSOS受け止め方教室も開催され、とても有意義な時間となりました。
Loading...
広告
124795
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る